浪潮は2020フォーブス中国の最も革新力のある企業ランキングにランクイン

6月22日、「2020フォーブス中国で最も革新力のある企業ランキングTOP 50」が発表され、浪潮、ファーウェイ、アリクラウドなどの各業界の優秀な革新企業がランクインした。


浪潮は、クラウドコンピューティング分野での強力な革新力により、中国で最も革新的な企業ランキングに入選した。10年前、クラウド計算が今後の発展傾向であると認識し、浪潮は真っ先にクラウド計算に転換し、2010年にクラウド計算戦略1.0を発表し、政務クラウドというコンセプトを初めて提出した。2014年にクラウド計算戦略2.0を発表し、「インクラウド3ステップ」を確立した。「業務クラウド-データ統合-応用革新」を通じて、クラウド計算を「クラウド、データ、応用まで」の三位一体とした。2018年にクラウド計算戦略を3.0%にアップグレードし、「クラウド+ビッグデータ+AI」の新型インターネット企業への転換を提案した。2020年に、クラウドの核心的地位を更に明確にし、クラウド+プラットフォーム製品の研究開発力を強め、プラットフォームの能力を全面的に向上させる。また、クラウドに基づいて、データサービス、知恵都市、知恵企業及びワンローン、品質コードなどの新型インターネットサービスを開拓する。クラウドの計算戦略を絶えず革新し、クラウド計算の業務は急速な発展を遂げた。


クラウドコンピューティング市場の重要な企業として、浪潮はクラウドデータセンター製品、クラウドプラットフォーム、ビッグデータ、クラウドアプリケーションなどのオールクラウドサービス能力を持っている。そして、浪潮クラウドの能力は新型コロナウイルスとの戦いでも確認された。新型コロナウイルス感染状況に直面して、浪潮はBAT(百度、アリババ、テンセント)などの先頭のインターネット企业と共に「クラウド側における防疫戦」を行い、業界の広范な関心を引き起こしている。例えば、浪潮は速やかに雲南、広西、重慶など50以上の省・市に疫病防止コントロール指揮システムを建設した。

業績を出すため、戦略が重要だが、技術革新も欠かせない。イノベーションはすでに浪潮のDNAとなっている。2019年度、浪潮は特許7458件を申請し、各種標準77件の作成にリードか参与した。2020年度には、研究開発への投入が同32%増加する。今後も、浪潮は引き続きクラウド計算戦略3.0を深化させ、技術革新の核心理念を堅持し、リードする「クラウド+ビッグデータ+AI」の新型インターネット企業になるように取り組む。