2020年上半期 ブロックチェーンに関する特許は3391件増加、浪潮が第一位

最近、先行するブロックチェーン業界データと分析ツール・サービス業者の仲間客データ(同伴客数据)の統計によると、2020年ブロックチェーンに関する特許の新規公開(公告)数は3391件に達し、浪潮傘下の愛都市網は240件で第1位を占め、騰訊は173件で第二位、アリババとアリペイはそれぞれ第3、4位、百度は42件で第8位にランクされた。


2020年上半期 中国企業ブロックチェーン特許新規公開(公告)TOP 20

数十年来、浪潮は常に革新を企業文化のDNAと見なし、「技術-特許-標準」という階段的な知的財産権戦略を実施し、研究開発経費の「飽和投入」を堅持してきた。2019年度に特許を7458件出願し、その内、発明特許は84%を占めた。クラウドコンピューティング、ビッグデータ分野で発明特許の出願数は国内第一を維持し続けている。

愛都市網は浪潮が作った全国統一の都市サービスプラットフォームで、市民に便利な政務サービス、公共サービスと社会サービスを提供する。現在、愛都市網は国家政務サービスプラットフォームに接続され、全国400余りの都市でオンラインされ、60余りの都市で利用されている。

浪潮は長年のブロックチェーンの応用を実践することで、ブロックチェーンの最下層技術が重要であるが、更に重要なのはブロックチェーンと業務シーンの結合であることが認識できた。ブロックチェーン技術の蓄積に基づいて、2019年にチームと資源を統合し、ブロックチェーンBaaSプラットフォームIBSを発表した。主に安全シーン、信頼シーン、資産と激励シーンの三つのプラットフォームサービスを提供する。応用実践の面では、浪潮は品質コード、デジタル金融のワンローン、データ安全ブロックチェーンなどのブロックチェーンシーンの応用を打ち出し、実体経済の高品質な発展を賦与する。